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マグラブと炭素埋設との共通性/マグラブのもつ未知のエネルギーとは

  • 執筆者の写真: IZUMI自然エネルギー研究所
    IZUMI自然エネルギー研究所
  • 2024年6月5日
  • 読了時間: 2分

楢崎皐月の『静電三法』は、マグラブ研究者には必須といっても過言ではないくらい、重要な情報が多く記されています。


特に重要なのは、炭素埋設法の部分で、これは端的に言えば、土地をナノコートする方法だと言い換えてもいいと思います。


炭はプラスに帯電しますので、マイナスの電荷を集め、土地の帯電状況を改善します。


驚くべきことに、楢崎研究所によると、埋炭でも電気代の削減が起きるそうです。


これはもうマグラブと同じ原理といっていいでしょうね。


ですから、両者には理屈的に共通項があり、多くの学ぶべき点があるわけです。


楢崎はカタカムナ文字の解読者として有名ですが、実はそれは晩年のことで、人生の大部分を彼は科学者として、農業などに様々な画期的な技術をもたらしてきました。


ちなみに、マグラブのファイヤーコートについては、学ばれた方で興味がある方はぜひトライしてみてください。


エネルギー的に興味深い特徴があります。


かつてマグラブでファイヤーコートが主流だった時、何人かの参加者がファイヤーコートの方がエネルギーが強いと言っていました。


ここでいうエネルギーというのは、電気ではなくて、いわゆる気のようなエネルギーです。


当時は、マグラブはこういうエネルギーが出るので面白いといって参加者がワークショップに集まってきていたんです。


ところが、こういったエネルギーの話を私は企業の人にも普通にするんですが、4,5年ぐらい前でしょうか、ある会社の部長さんが「泉先生、それはちょっと難しいです。」とおっしゃいます。


そこで私が電磁波の逓減効果もあるという話をすると、「その方がわかりやすいです。」と言っておられました。


まあ、それもそうだなと思いますが(笑)。


マクスウェルやファラデーが誕生してから200年ちょっとしか経っていませんから、エネルギー的なことに関する科学は、本当はまだまだ発展途上なんです。


マグラブのエネルギーはそのうち科学的にもすべて解明されると思いますが、いうなれば未来をちょっとだけ先取りすることができるのが、マグラブのもつテクノロジーです。





 
 
 

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