マグラブは製作も使用も反応プロセスを伴う
- IZUMI自然エネルギー研究所
- 2024年5月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年5月5日
現在、当研究所のマグラブワークショップ(WS)は2日間でおこなっていますが、ワークショップだけでは完成できないため、大部分の作業は私が事前におこなっています(マグラブコイル作成、ナノコーティング、GANS製作)。
通常、この準備をするのに2~3週間かかります。
というのも、ナノコーティングやGANS製作は化学反応を伴うからです(酸化還元反応)。
どちらも酸化還元反応を伴います。
実はマグラブの効果が出るまで時間がかかる理由も、この辺に関係している可能性が高いです。
一般に化学反応を加速させるには温度を上げるなどの状況設定が必要です。
マグラブの使用中はそれができませんが、電気の流れ(通電現象)により化学反応が促され、電磁的な影響、化学反応の順に家の配線(電源部、コンセント周り)に影響が少しずつ及んでいき、電気抵抗が低減していきます。
このプロセスに通常、1年程度かかります。
当研究所でも、初年度のreductionは8%程度でした。
2年目以降も、少しずつ電気抵抗が低減していきます。
当研究所の場合、最大で40%の低減になりましたが、これは電気抵抗の低減だけでなく、当研究所独自のオフグリッドシステムによるところが大きいとみています。
その全貌を前回のプラズマアキュムレーターWSで初めて明らかにしたわけです。
ポイントは、電源部、疑似電源部(コンセント周り)の電気抵抗低減化を、家電の電源をどこからとるかによって通電現象を利用しながら強化していくことにあります。
加えて、オフグリッドシステムや異なる位相(単相200V)などの普段使っていない環境エネルギールートを「鍛えて」いくことです。
これにより、余剰電力が効率よく回収できるようになり、その結果、通常よりも大きなreductionに到達します。
この手法は家だけでなく、工場などにも使えますので、ぜひ多くの方に試していただきたいところです。
工場の場合、一般に三相200Vが使われていますが、上でご説明した通り、問題はそこにあるのではないのです。
特に環境配線を2Dではなく3D的に捉えた上でそこに化学反応を促していくプロセスが重要となります。
こういったノウハウなんかもWSではお話できますので、工場へのマグラブ設置を考えている方は、ぜひ当研究所のWSをご利用ください。
2日間ではきびしいですが、6日間のプロフェッショナルコースであれば一通りご説明できます。
もしくは、当研究所でおこなっている節電コンサルティングをご利用していただく方法もあります。
こちらの場合は、マグラブはすべて私のほうでご用意させていただき、節電効果が出るまでサポートさせていただきます。
マグラブの場合は、環境をナノコートするまでが大変ですが、いったんナノコートしてしまえばその効果がずっと続きますので、電気代が非常にかかるという工場では特に有益だと思います。
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<現在企画中の案件>
・関東マグラブワークショップ(現時点で23名参加予定。5~6月にかけて4回実施)
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5/25,26 次世代マグラブ製作ワークショップ(残席5)
6/22,23 PPU製作ワークショップ(残席5)
7/20,21 いやしろさま製作ワークショップ(残席4)
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