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マグラブを作る上でのコツ

執筆者の写真: IZUMI自然エネルギー研究所IZUMI自然エネルギー研究所

昨日、「アリゾナバージョン」のお話をしました。


少し難しいなあと思われた方もいらっしゃるかもしれません。


私が言いたいのは、マグラブを作る上で電気理論とか回路図とか、そういったことを勉強しなければいけないという意味で申し上げたわけではないということです。


むしろ、その逆です。


マグラブの場合、「回路図だけではわからない部分」があり、そこが製作の上で重要だったりします。


そういったポイントがいくつかあるんですが、少しずつそういった「コツ」みたいなものをお話し出来ればいいなと考えています。


マグラブの場合、プラズマキャパシタが特に重要なのですが、私の言い方だとイオン流を作りだして電気抵抗を下げる働きを作り出すためには、プラズマキャパシタの構造よりも、その製法(ノウハウ)に秘密があります。


例えば、プラズマキャパシタの大きさだったり、使うペーパーの材質だったり、GANSという物質の塩分濃度だったり、GANSをペーパーに染み込ませる時間であったり、GANSをペーパーに染み込ませた後、どの程度の湿度になったらプラズマキャパシタを組み立てたらよいのかの時間だったり。。。


これらがすべて上で述べた性能発揮には重要なのです。


これらを一言でいうと「ノウハウ」ということになります。


図面とか設計図だけではわからない部分ですね。


そういった「ノウハウ」を、これから少しずつ明らかにしていきたいと考えています。




 
 
 

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