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必要なのは本当にコスト削減だけなのか?

  • 執筆者の写真: IZUMI自然エネルギー研究所
    IZUMI自然エネルギー研究所
  • 6月15日
  • 読了時間: 4分

マグラブは省エネ装置であり、長年使うと電気代が安くなります。


それ自体、うれしいことですよね。


しかし、人間とは不思議なもので、電気代が安くなると、安くなった分だけまだ使えると考え出します。


つまり、我々は普段、電気代を文字通り固定費(必ず一定額で発生する費用)としてみているのです。


大切なことは、生活スタイルの中でより多くの利便性を享受することだと思います。


最近ではリモートワークが増えて、毎日出勤する人も少なくなってきています。


それだけで生活が楽になったのではないでしょうか。


すでに時代そのものが、できるだけ快適に生活していくことを許容し始めているという言い方ができるのかもしれません。


それならば、電気代だけでなくて、普段の生活スペースがより快適で、癒される空間にしたほうがよいと思いませんか?


それはちょっとした工夫から生まれてきます。


例えば電磁波問題です。


今の時代、電磁波が害悪だなんて誰も思わないかもしれません。


もし若い人にそう言えば、陰謀論扱いです(笑)


ですが、工夫とは、誰も気づかないところから生まれたりします。


最初にiPhoneが出始めたばかりの頃を覚えていらっしゃいますか?


当時はガラケー全盛期ですから、出始めたばかりのiPhoneなんて誰も使っていませんでしたし、まさか今みたいに普及するなんて誰も想像すらしていませんでした。


ですが、今はどうでしょう。


ほぼ全員がスマホを使うようになりました。


ものすごく便利な世の中ですが、反面、原因不明の体調不良などが起き始めているのも事実です。


もちろん、その原因は特定するのは難しいかもしれません。


しかし、日々の生活の中で、ここ20年くらいの間に、これほどまでに電磁波に囲まれるようなってしまったのは、おそらく人類史上初めてのことであり、携帯が出始めたばかりの頃に指摘されていた電磁波の悪影響に関する情報は、これほどネット情報が蔓延している情報社会であるにもかかわらず、なぜか一切出てこなくなりました。


私自身はここに一抹の「不自然さ」を感じます。


今後は5Gにとどまらず、6Gの時代が間もなく来ます。


以前から懸念されていた数十GHz帯の使用が限定的ではありますが、オープンスタジアムなどで認められつつあります。


さらには自動運転の普及が今後はさらに進み、町全体が高周波でおおわれるようになるかもしれません。


それを検証するための街(スマートシティ)も建設されています。


さて、あなたはどうやって、自分自身や家族の身を守り、より快適に日常生活を送っていきますか?


当研究所では、電磁波対策にマグラブ技術を提唱しています。


これを10年間かけて研究してきました。


アーシング技術の発展形と言い換えてもいいかもしれません。


アーシングはアーシングマットの上だけですが、マグラブを使うとアーシングをより強固なものにして、アースした電磁波を電気として利用できるようになるため、家全体のエネルギー効率もよくなります。


身体にも財布にもやさしいのが、マグラブ技術なのです。


具体的にマグラブを使うとどんな効果が生まれるのか?


家にマグラブを置くと、マグラブのまわりが静寂な空間になります。


静寂というのは、音的なものではなく、その場の雰囲気のようなものです。


森の中や神社のような静けさといったらよいかもしれません。


日本人は神社が大好きですから、おそらくほとんどの日本人が1年に1度は必ず神社に行って、神頼みをします(笑)


外国の方は信じられないかもしれませんが。


そのくせ、日本人は、論理的でないものを否定しようとします。


でも、神様に自分の名前と住所は伝えて、ご利益が得られるように真剣にお参りするんですよ(笑)


私は神社に行っても社殿にお参りしないのが普通ですが、知人で信心深い人と一緒に行くと、その人はもちろん私の横で真剣に祈っていて、その様子を外国の人が怪訝そうに見ています(笑)


ですが、私はここにこそ「日本らしさ」があるような気がしています。


日本人独特の感覚があり、神社に行くと手を合わせたくなるくらい神社が本当は好きで、もっというと神社の雰囲気が皆好きなんです。


その神社の清浄な雰囲気を、家やオフィスでも味わえるようにするのがマグラブです。


電気代が安くなるどころの話ではないです(笑)


古来から日本では、間の取り方とか、相手と自分の距離感とか、空気感といったものを大切にしてきました。


そうであるからこそ、自分自身の主たる生活空間こそ、大切にしていきたいものです。




 
 
 

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