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発明は自分の中心から生み出される

  • 執筆者の写真: IZUMI自然エネルギー研究所
    IZUMI自然エネルギー研究所
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

私には今まで誰にも言わなかったことがあります。


それは節電やエネルギー技術の開発でこの10年意識してきたことなんですが、何かの技術を築き上げる際に、インスピレーションを形にしてそれを検証していくんですが、観察した事象だけを基に理論構築することです。


理論化する際に他の情報を参考にすることはありますが、他者の情報によってバイアスが入らないように細心の注意を払っています。


(例えば、夢の中で何かのインスピレーションを得た場合、「これは誰々の~に似ているな」という左脳処理をせずに、自分のインスピレーションだけを頼りにそれを一気に論理的に解き起こして装置化します。最後に載せた写真は、まさにそのやり方で作った装置です(いやしろさま))


もちろん、私のフェイスブックのマイアカウントを見ていただければおわかりいただけるように、最新のテクノロジーに関すること、特にバッテリー技術に関することには、常に注意を払っています。


しかし、それとは別の、意識の上でのラインとでもいうべきものを常に持つようにしています。


それは、私がおかれた環境と、私の意識の方向性としか言えないものからきているのですが、いやしろさまや、プラズマアキュムレーター、プラズマブースター、次世代マグラブ、カーマグラブなどはすべて、このような思考プロセスで一から開発してきたものです。


その結果、手前味噌ではありますが、他に類を見ないものになっています。


もっというと、私はマグラブの研究を始めた時には、電気関係の知識はほぼゼロの状態から始めましたが、必要な知識はほとんどすべて、実際の実験の中から体験を通して得てきたものばかりで、先ほど申し上げたように辞書的に電気理論の本を理論化の際に参考にすることはあっても、最初のページから読み進めることはしません。


マグラブとプラズマブースターの関係のように、直感的に最初の頃に一気に結論に到達して、その後長い年月をかけて理論的に精微化していくというプロセスをたどります。


そうしないと、人的・物的資源を大量投入する大企業には太刀打ちできませんし、逆にそうであるからこそ、大企業にはできない技術が生まれます。


元Keshe財団のナノテクノロジーやGANS技術は無償で公開されているので長年使ってきましたが、彼らの技術をそのまま使っているのではなく、私なりの解釈がそこに入っています。


実際に検証してみて、検証結果と整合性のとれる部分だけを抜き出して、彼らの技術を再構成して使っています。


そういった意味では、私の技術は完全なゼロから生み出されたものではないのですが、かなりの部分を私のオリジナリティが占めているのは間違いありません。


今後は、ナノテクノロジーやGANSについても、新しい考え方をどんどんご紹介していくつもりです。


それはKeshe財団を否定する意図ではなく、彼らのすぐれた部分を継承して、よりよいものにして次世代の人々に継承してもらうためです。


(1枚目の写真は元になったイラスト図です。これを論理的に解き起こして作ったのが、2枚目の写真の装置(「いやしろさま」)です。)



 
 
 

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